2018年5月10日木曜日

黒澤明 映画『夢』水車のある村より



主人公 私(寺尾聰)と老人(笠智衆)の会話

主人公 (寺尾聡)
「ところで、あなたはお幾つです。」

老人(笠智衆)
「わしかね。百と三つさ。もう人間やめてもいい歳だが。あんた、生きるのは苦しいとか何とか言うけれど、それは人間の気取りでね。正直、生きてるのはいいもんだよ。とても面白い。」

2018年4月6日金曜日

上善明寺「婦人会報恩講」(前年命終者追悼会)ご案内 / 4月29日 午後1時30分~

 

めんどくさいという気持ちに、
どうしても負けてしまうのだ。
これはもう一種の犯罪・・・
他人ではなく自分自身に対する犯罪だ。
 
穂村弘『野良猫を尊敬した日』より
 

【婦人会報恩講】
婦人会報恩講には、女性の方々が中心となり助音お勤めをいたします。また、 お参りは、女性限定ではありません。男性・女性ともにお参りをお待ちしております。


(前年命終者追悼会)
昨年度、亡くなられた善明寺御門徒の御遺族さまへご案内し、ご遺族方、ご法座へのお参りの方々と共に御本尊「阿弥陀様」の前にて合掌礼拝し亡き人をお偲びいたします。


◆開催日時    4月29日(日 昭和の日)   午後1時30分より

◆ご法話(講師)  太田宣承 氏  岩手県 碧祥寺住職

講師プロフィール  
1974年生まれ。岩手県和賀郡の真宗大谷派仙台教区花巻組碧祥寺住職。特別養護老人ホーム光寿苑理事長。介護の現場で、死と生に向き合う本人や家族、スタッフの葛藤から学んだことを各地で伝え続けている。

2018年3月20日火曜日

『コータリン要介護5』(2017年4月17日)より

 
食事に大切なのは
見た目
その場の雰囲気
愛情
手間
ということ。
「わかっているよ」
と言われそうだが、
それらには
魔法のような効果がある。
 
神足裕司(コラムニスト)『朝日新聞』より

2018年2月20日火曜日

上善明寺「春季彼岸永代経・初参式 」ご案内 / 3月20日・21日 午後1時30分~



「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」
『仏説阿弥陀経』
「青き色には青き光、黄なる色には黄なる光、赤き色には赤き光、白き色には白き光あり。」
私たち一人ひとり、それぞれの色を持ち、光り輝いている。


《彼岸会》
お彼岸は春・秋(中日・春は春分の日、秋は秋分の日)二度の大切な仏教行事であります。
春のお彼岸は、草木の新しいいのち芽吹く季節であります「自然をたたえ生物を慈しむ日」。
また、秋のお彼岸には多くの草木が紅葉し葉を落とす様に「先祖を敬い、亡くなった方を偲ぶ日」として大切にお勤めされてきました。生から死・死から生へと移り変る自然の「いのち」の営みから、私と照らし見つめ直す大切なお参りであります。皆様の御参詣をお待ちしております。

◆開催日時  2018年 3月 20 ・ 21日(春分の日)  両日 午後1時30分より

◆ご法話
 3月20日 (火)
    稲岡智賢氏 真宗大谷派 了圓寺(海津市南濃町)住職、同朋大学非常勤講師

   3月21日(春分の日)
   増田喜昭氏 子どもの本専門店「メリーゴーランド」(三重県四日市・京都市)主宰、『朝日新聞』「効く絵本たぬき書房」連載

「効く絵本たぬき書房」『朝日新聞』